保健医療機関における掲示

明細書発行体制加算

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行しております。 尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

電子的診療情報連携体制整備加算

当院では、令和8年8月の診療報酬改定に伴う電子的診療情報連 携体制整備加算について以下の通り対応を行っています。

  • 1. オンライン請求を行っています。
  • 2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 3. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
  • 4. 診療報酬明細書を無償で交付しております。
  • 5. マイナ保険証の利用率が30%以上を有しております。
  • 6. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しております。
  • 7. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さまからの健康管理に係る相談に応じています。
  • 8. 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実現するための十分な情報を取得、活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しております。
  • 9. 厚生労働省が認証する電子カルテ製品の電子カルテを有しており ます。
  •   

電子処方箋

当院では電子処方箋を発送し得る体制を有しています。

機能強化加算(かかりつけ医)

当院では「かかりつけ医」機能を有する医療機関として機能強化加算を算定しております。

    かかりつけ医機能について
  • 1. お薬手帳・服薬管理
  • 2. 専門医療機関への紹介
  • 3. 健康診断結果の相談対応
  • 4. 保険・福祉サービスへの相談
  • 5. 訪問診療を行っている患者様に対しての診療時間外緊急対応

かかりつけ医機能を有する医療機関は、医療機能情報提供システムにて検索ですることが出来ます。

在宅医療充実体制

  • 当院は、在宅医療充実体制加算の施設基準を満たしております。
  • 過去直近1年間の在宅における看取り実績:34件(R8.5.1現在)
  • 過去直近1年間の在宅における緊急の往診実績:40件
  • 当院では、がん等の末期の患者様に対して十分な緩和ケアを提供できる体制を整えております。
  • 緩和ケア研修を修了した常勤医師が在宅医療を担当しております。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。

バイオ後続品使用体制加算

当院では、厚生労働省の後発医薬品・バイオ後続品の使用推進の方針に従い、患者様負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)およびバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用しております。
そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品・バイオ後続品になることがあります。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

情報通信機器を用いた診療

当院では、「オンライン診療の適切な実施に関わる指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。
ただし、初診からオンライン診療を受ける場合、以下の処方については行うことができません。

麻薬及び向精神薬の処方
基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する、特に安全管理が必要な薬品
(診療報酬における薬剤管理指導料1の対象になる薬剤)の処方
基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する8日以上の処方

ベースアップ評価料

当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
※ 本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

物価対応料(令和8年新設)

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。

在宅医療情報連携加算・在宅がん医療総合診療科・在宅歯科医療情報連携加算

当院では、医療機関・介護サービス事業者とICTツールでの連携体制をとっております。患者様の状況に応じて、診療情報等の医療情報を共有しています。

外来感染対策向上加算

当院では「外来感染対策向上加算」を算定しています。
患者様やご家族、その他来院者などを感染症の危険から守り、安全にお過ごしいただくため、感染防止対策に積極的に取り組んでおります。患者様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 感染管理者である院長が中心となり週に一度以上巡回し、従業員全員で院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年に2回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウィルスなど)が疑われる場合は一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
    感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的な年2回のカンファレンスによって必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
  • 外来感染対策工場加算(患者様1人につき、初診細心に関わらず月1回6点)に加え、発熱者など感染予防対策を講じた上で初診/再診を行った場合、月に1回に限り20点を算定します。

後発医薬品使用体制加算・外来後発医薬品使用体制加算

当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

地域包括診療加算

当院では、地域包括診療加算の届出を行っており、以下の対応を行っています。
患者様の同意を得て、他の医療機関と連携のうえ服薬管理を行います。
必要に応じて、28日以上の長期の投薬またはリフィル処方箋の発行を行います。
介護支援専門員・相談支援専門員からの相談に適切に対応します。
健康相談や予防接種に関する相談に応じます。

在宅医療DX情報活用加算

当院は、居宅同意取得型のオンライン資格確認等、システムにより取得した診療情報などを活用して、計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しております。
また、マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでおります。
電子処方箋の発行及び電子カルテ共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施しております。

生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)に係る掲示

国の定める診療報酬の改定により、生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)を算定いたします。
高血圧・糖尿病・脂質異常症の治療で通院中にの患者様に対し、個人に応じた療養計画に基づき目標設定、血圧や体重・食事・運動に関する具体的な指導内容、検査結果等を記載した「療養計画書」を作成し、日常生活の改善や服薬管理等についてより専門的・継続的な支援います。
これに伴い、患者様の状態に応じて医師の判断のもと28日以上の長期の投薬、又はリフィル処方箋を交付する場合がございます。

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